カンボジア・タイ旅行記(プノンペン編)~予想外だった音声ガイドのクオリティ~

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こんにちは、さいふぁんです。

2月の上旬、旧正月(テト)を利用してカンボジアとタイへ旅行に行ってきました。

テトの間、さいふぁんのベトナム人の友達はそれぞれの田舎へ帰ってしまいます。

さらにテト期間中は多くの大衆食堂も休業してしまうため、部屋にキッチンの無いさいふぁんにとってテトにベトナムにいることは死を意味したのです笑

そして留学中おそらく最後の旅行であるこの旅行は過去最高に良くも悪くも一生忘れらないような旅行になったのです…

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今回の旅程

1日目(プノンペン泊)

 午前:ホーチミン→プノンペン
 午後:プノンペン市内観光

2日目(シハヌークビル泊)
 日中:プノンペン→シハヌークビル移動

3日目(ロンサレム島泊)

 朝:シハヌークビル→ロンサレム島
 日中:ロンサレム島でのんびり

4日目(プノンペン泊)

 午前:ロンサレム島でのんびり
 午後:ロンサレム島→シハヌークビル→プノンペン移動

5日目(プノンペン泊)

 午前:プノンペン観光
 午後:ゲストハウスで休息

6日目(シェムリアップ泊)

 午前:プノンペン→シェムリアップ移動(バス)
 午後:シェムリアップを散策

7日目(シェムリアップ泊)

 終日:アンコール遺跡群を観光

8日目(バンコク泊)

 終日:シェムリアップ→バンコク移動(バス)

9日目(バンコク泊)

 終日:バンコク市内観光

10日目

 午前:バンコク市内観光
 午後:バンコク→ホーチミン移動(飛行機)  

ほぼカンボジア旅行がメインですね。

タイは観光目的ではなく、ベトナムでできたタイ人の友達に会うのが主な目的だったので短い滞在になりました。

ベトナム(ホーチミン)、カンボジア、タイ(バンコク)は飛行機を使わずに全て陸路でいけるため移動のコストが安く済むのがいいですね。

バックパッカー御用達ルートです笑。

ホーチミンからプノンペンへ

ホーチミンからプノンペンへは国際バスで行くことが出来ます。

今回使用したのはThe Sinh Touristのバス。
料金は189000VNDでした。

オフィスで直接予約できるほか、Webサイトでも予約が可能です。  

また、カンボジアの入国には観光ビザを取得する必要があります。
バスに乗ってしばらくすると、ビザ代(30$)+手数料(5$)が徴収されます。  

バスはホーチミンを7時頃に出発しました。
1時間半ほどで国境近くの街であるモクバイに到着。
そこから1時間弱で入国+出国審査があります(VISAも問題なく取得できました)

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そこからカンボジア側の国境の街であるバベットを出発し3時間半ほどでプノンペンに到着。

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(日本の協力によって建設された「つばさ橋」)

特に問題はなく移動することができました。

それにしても国をまたいでの移動がわずか1000円とは驚きですね…。

 プノンペン観光

プノンペンではトゥール・スレン虐殺博物館とキリングフィールドに行きました。
両方ともポル・ポト政権時に虐殺の舞台となってしまった場所です。

ポル・ポト政権によってカンボジア国民の4分の1の人々が殺されたとも言われています。
(気になる方はご自身で調べてみてください)

さいふぁんは高校1年生の時にこのカンボジアの歴史を知ったのですが、結構衝撃を受けたのを覚えています。

それ以来、一度は行きたいと思っていました。

トゥール・スレン虐殺博物館

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さいふぁんは宿泊したone stop guest houseからトゥクトゥクを往復6$で行きました。

トゥール・スレン虐殺博物館の入場料は3$。音声ガイドは2$です(日本語はありません)。

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ここはポル・ポト政権時に収容所として使われた施設です。(元々は学校だったそうです)

多くの人が激しい拷問の末、亡くなったそうです。

キリングフィールド

キリングフィールドはプノンペンの中心部から少し離れています。

トゥクトゥクで行くと往復15$くらいかかります。

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さいふぁんはゲストハウスで知り合った中国人の方と行ったので払ったのは往復7.5$♪。

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キリングフィールドの入場料は5$。音声ガイドがついてきます(日本語もあります)。  

そしてこの日本語の音声ガイド…  

クオリティが結構高いです  

心がこもった素敵な音声ガイドでした。  

そしてこの音声ガイドがかなり役立つのです。

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ここキリングフィールドはポル・ポト政権の時に使われていた処刑所です。

しかしポル・ポト軍がベトナム軍に負けて敗走した際に証拠隠滅のため、当時使われていた施設は壊され、今では残っていません。

しかしこの音声ガイドのおかげで当時の様子をくわしく知ることができました。

まとめ

個人的にはトゥール・スレンの方が迫力がありましたね…。やはりビジュアルでうったえかけてくるものがあります。予習をしてから見学をしたのも大きかったかもしれません。

ただ日本語の音声ガイドがないので、英語が苦手な方や予習してない方は分かりづらいかも。

一方、キリングフィールドは音声ガイドが非常に良かったです。 キリングフィールド自体は公園のような場所なので、視覚的なインパクトがトゥール・スレンに比べるとやや欠けますが、音声ガイドのおかげでカンボジアの歴史をより理解しやすいと思います。  

時間がある方は行ってみる価値はあると思いますよ!

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