ベトナム南部旅行記(ムイネー編その②)~ホワイト・サデューンに行ってきた!~

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こんにちは、さいふぁんです。いよいよ今回はムイネー観光編です。

ムイネーといえば広大な砂丘が非常に有名です。
実はさいふぁん、砂丘には日本でも行ったことがありません。

ムイネーへの行き方、様子はこちら↓
ベトナム南部旅行記(ムイネー編その①)~ムイネーへの行き方、街の様子~

砂丘童貞卒業なるか?

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ムイネーを観光する方法

ムイネーを観光する方法はバイクをレンタルして個人で行くか、ツアーを手配するかのどちらかです。観光する人数が多い場合は断然ツアーがおすすめです。

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今回ツアーを申し込んだのはシンツーリスト。

ホーチミン~ムイネーまでのバスもこの旅行会社で予約しました。  

料金は一人15万ドン。ツアーの料金は参加者の数で変動するようです。

今回さいふぁん達は4人だったので、おそらく料金は60万ドン÷参加人数なのでしょう。  

※バイクをレンタルして自力で運転することもできますがあまりおすすめしません! スイティエン~ホワイト・サンデューンの間で警察が取り締まりをしていました。何人もの欧米人が止められていて罰金を払わされていました (もしかしたらレンタルバイク屋とグルかもしれません、ベトナムあるあるです)

個人で行く場合以外はツアーを利用するのが無難です。

さいふぁん達は午後1時前にはムイネーに着いたので、そこからシンツーリストのオフィスで2時からの直接ツアーを予約しました。

ツアーは4つの場所を訪れます。

・スイティエン
・Fishing Village
・ホワイト・サデューン
・イエロー・サデューン

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ツアーはこのジープで行きます。漂う軍隊のおさがり感…。

ムイネーツアー開始!!!

スイティエン

まずはベトナム語で“妖精の渓流”を意味するスイティエンへ行きます。

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スイティエンの前に立ちはだかるベトナムが誇る、地味に臭い調味料ヌックマムが大量にありました。

地味に臭い…。  

スイティエンは渓流といっても足が浸かる程度からせいぜい膝下くらいまでの水位です。
ですので靴と靴下を脱いで行きます。  

靴は10000VNDで預かってくれるのでビニール袋は不要です。

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さぁ靴を預け、いざ出発!水が冷たくて気持ちいいですね♪

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スイティエンは赤土と石灰岩からなる渓流です。

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ちなみに途中にあるこの非公式ルートを登ると…

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こんな感じ

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カニがいました。水は結構きれいでしたね。  

30分ほど歩いた先に小さな滝があるらしいのですが、帰ってくる欧米人が「not cool」(微妙だね)といっていたので途中で引き返しました。

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個人的には結構好きでしたね。行ってみる価値はあるかと!

Fishing Village

ツアーの二か所目がFishing Village。

そう、日本語に直訳すると「漁村」ですw

「『漁村』はぶっちゃけ微妙だから制限時間10分やで!」って言ってました。  

※ベトナムは南部と北部では少し使う言葉や単語が違います。

日本でいう標準語と関西弁程度の違いです。北部が標準語なので、南部は関西弁的なポジションです。このブログではよりリアリティを追求するため、南部の人は関西弁で喋っていることにします。ちなみにさいふぁんもベトナム語は南部スタイルで勉強しています 。 
※さいふぁんは千葉出身なので関西弁は喋れません☆

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Fishing Villageはこんな感じ。たくさんのボートがありました。

決して錨で船を固定しないのがどうやらベトナムスタイルのようです。

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船まではこのような一寸法師スタイルの船でいきます。  

ベトナムっぽくて良いじゃないですか。ここも結構好きでした。

ホワイト・サデューン

実はさいふぁん、このホワイト・サデューンと呼ばれる砂丘にとても期待していました。

その理由はネットでこの写真を見つけたからです。

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すごくないですか?真っ白な砂ですよ?凄い綺麗じゃないですか…。  

そういうわけで期待に胸を膨らませホワイト・サンデューンに向かいます。

ムイネーの中心から少し離れています。およそ20分後到着!(入場料は10000ドンです)

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あれ?   思ったより白くない…。

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そう、ネットで見たあの写真は思いっきり加工していたんですね…。

よくみ見てください、ベトナム特有の帽子の色を…。あの帽子は普通小麦色です。

ところが白く映ってますよね…。  

浅はかでした…。

過度に期待しすぎたさいふぁんのせいですね…。  

観光地の写真を探すときは旅行会社やNaver等のまとめサイトの写真を参考にするのはおすすめしません。ブログにある素人が撮った写真の方がリアルで参考になります。  

まっ、気を取り直して観光再開。何だかんだ人生初の砂丘です。

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思ってたよりも規模がでかい!一面が砂なんて新鮮な感じです。

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バギーを借りて砂丘を縦横無尽に駆け巡ることも可能です。

でもお値段はまさかの20分60万ドン!(2人乗り)高いよ!  

ということで徒歩で行きます。
(バギーはおすすめのようです。金銭的に余裕のある人は是非どうぞ!)

なにせ広すぎる…。砂はさらさらで足をとられます。つかれる…。

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20分ぐらい進んでもやはり一面の砂です。でかい…。   ここも結構好きでした!

イエロー・サデューン

最後にもう一つの砂丘、イエロー・サデューンに行きます。

先ほどと違って少し赤めの砂です。

天気が良ければ、夕日が見れるらしいのですがこの日は雲が多く見れませんでした。

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でも結構好きです!(砂丘のレビューって難しいな) ムイネー欧米人が多かったですね。

まとめ

結構良い!

さいふぁん的にはムイネーおすすめです。砂丘も規模が大きくとても新鮮な体験でした。 Fishing Villageもベトナム独特の雰囲気が楽しめます。

ホーチミンから1泊2日程度で十分楽しめると思います。
ホーチミンに3日以上滞在する予定のある方は是非ムイネーに行ってみてください。

ムイネーを観光する際の注意点

2つほどムイネーに行く際に注意して欲しいことがあります。

1つ目はなるべくツアーの際にはサンダルを持参すること。
スイティエンでも裸足で観光しますし、何より砂丘を靴で歩くとめっちゃ砂が入ります(笑)

2つ目はカメラを持参する場合は砂塵対策をしたほうがいいと思います。 風の強い日に砂丘でカメラを使うと壊れてしまう可能性がありますからね。  

ムイネーはホーチミン南部の数少ないおすすめスポットだと思います♪  

次回はベトナム南部旅行記、ダラット編です。お楽しみに!  
ベトナム南部旅行記(ダラット編その①)~ダラットを知ってるかい?~

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