ベトナム北部旅行記(ハロン湾編その②)~ハロン湾(裏)クルーズ?~

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こんにちはさいふぁんです。

バイチャイではなくホンガイにホテルを予約してしまったさいふぁん。
その時の記事はこちら)

今回はいよいよハロン湾観光編です。

ハロン湾といえばクルーズが有名です。

ところがさいふぁんが向かったのは観光客の誰もいないハロン湾だったのです…。

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ハロン湾クルーズどうする?

さいふぁんは朝8時頃に起床しました。
ホテルで朝食をとりチェックアウトを済ませます。  

いざハロン湾へ!と思ったのですが…  

じつはさいふぁん、前日からずっと考えていたのです。  

…クルーズ乗る必要ある???(笑)  

実はさいふぁんがハロン湾クルーズに乗ろうか迷っていた理由は2つあります。

1.大きい岩はちょっと飽きてきた。

さいふぁんはハロン湾に来る前、ニンビンに行きました。
(ニンビン観光編はこちら)
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そう、タムコックとチャンアンで十分に石灰岩の織り成す景観を楽しんだのです!
(後半は飽きるほど)。

いや、ニンビンは川の周りに大きな岩があって、ハロン湾は海に浮かんでいるので当然、両者は大きく異なるもの。  

でも結局突き詰めると大きな岩じゃないですか(ハロン湾ファンの皆様、ごめんなさい)

正直、岩を眺めるの、飽きてきたんですよね…。

2.ハロン湾観光は結構お金がかかる。

ハロン湾はベトナムで一番有名な観光地といっても過言ではないでしょう。

メジャーであるが故に、結構お金がかかるんです。  

ハロン湾クルーズの代金は…

ハロン湾入場料(12万ドン)+クルーズ代(6時間で15万ドン)=計27万ドン。

さらにティエンクン洞(鍾乳洞)などのオプションを追加すると1ヵ所15万ドン と、結構お値段がかかります。 さいふぁんはベトナムの物価に馴れてきたので40万ドンは結構高いと思ってしまいます。 (ベトナムの物価感覚が染みついてきましたね) 且つ、さいふぁんが止まったのはバイチャイではなくホンガイ!(笑) ホンガイからバイチャイまで結構離れていたので移動にもお金がかかります。  

そして熟考の結果…

決めた!ハロン湾クルーズには行かない!

なんと、さいふぁんはハロン湾クルーズに参加するのを止めました!
(ニンビンでも結構お金かかっちゃったので)

ところが意外な展開に…

同じ岩だし、海岸から眺めるだけで十分っしょ!と思ったさいふぁん。

とりあえず海岸を目指して歩きます。

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お!やっぱ凄いなハロン湾!(世界遺産ですから)   しばらくすると…

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なんか船に乗ったおばちゃんがやってきました笑(写真左側)

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おばちゃん「お兄さん、ボート乗ってく?20万ドンだよ!」  

さいふぁん「高けぇよ!あっち行け!」  

おばちゃん「じゃぁ10万ドン!」  

さいふぁん「え、10万ドン?ほんと?乗るわ」  

ということで(裏)ハロン湾クルーズ、参加決定!!!(笑)  

いざハロン湾(裏)クルーズへ!

さて誰だかよく分かんないおばちゃんといざハロン湾に繰り出します。

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おぉ、やっぱり近くでみると迫力ありますね。 そして観光客が誰もいない!!!

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本家ハロン湾クルーズでは水上生活者の集落を見ることが出来ますが、ホンガイ側でもそういった集落は見えました。
※ちなみに景観保護のため最近は政府が立ち退きを指示しているそうです。

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約1時間ほどのクルーズを独り占めしました!

いよいよ、クルーズも終わりに近づいてきたようです。

するとある水上集落に近づきます。

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…誰?(笑)

なんか知らない男性が工具箱を持って乗り込んできました!  

どうやらこのおばちゃん、運び屋だったみたいです。
水上生活をしている人もほとんどは日中は街で仕事をしているそうです。

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誰だか分からないお兄さんとともに海岸に到着!ありがとうおばちゃん!

10万ドン払って写真をとってお別れです。

(裏)クルーズの場所

(裏)クルーズいかがだったでしょうか?人とは違った経験をしたい!という方やお金を節約したいといった方は結構お勧めです!(ガイドブックに載っている名所には行けませんが)。


※(裏)クルーズおばちゃんはこの辺にいます。

(笑)ホンガイに泊まった人は是非どうぞ!

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