ベトナム南部旅行記(ダラット編その①)~ダラットを知ってるかい?~

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こんにちは、さいふぁんです。

ベトナム南部旅行記、今回からダラット編です。
ムイネーを2日間かけて観光したteamさいふぁん(なんだそれ)。
(その時の記事はこちら↓)
ベトナム南部旅行記(ムイネー編その①)~ムイネーへの行き方、街の様子~
ベトナム南部旅行記(ムイネー編その②)~ホワイト・サデューンに行ってきた!~

次に向かったのはムイネーのさらに北にあるダラット。あまり日本では知名度のない観光地のため、知っている人も少ないかもしれません。

ホーチミンに旅行を考えている人は「へぇ~、そんなとこあるんだ~」みたいなスタンスで読んでいただけると幸いです。

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ムイネーからダラットへの行き方

ホーチミンから行く場合はバスに加えて、飛行機で行くこともできます。

飛行機だと1時間、バスで行くと約8時間ですね。

さいふぁんはダラットからホーチミンに戻るとき、寝台バスを使いました。(快適でしたよ)

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今回利用したバスはホーチミンからムイネーの移動でもお世話になったThe Sinh Touristのバス。ムイネーのツアーが終わったあと、予約しました。値段は99000VND(約500円)

今回はスリーピングバスではなく、大きめのマイクロバス。

およそ4時間かけてダラットに到着しました。
(ダラットへの道のりは山道が多く、かなり揺れます。さいふぁんは少し酔いました。)

ダラットってどんなとこ?

ダラットはベトナム南部の北部にある(言い方がややこしいですね)高原地帯です。同じベトナム南部でも1年中暑いホーチミンやニャチャンと違って、ダラットは11月~2月は結構寒くなります。外国人の間ではあまり知名度はありませんが、ベトナム人の間では避暑地として人気らしいです。

さいふぁんがダラットを訪れたのは12月の頭ですが、羽織る長袖がないと寒いと感じる時が結構ありました。上着を持っていくことをおすすめしますよ!   ダラットは高原地帯のため、特産品はコーヒー、お茶、フルーツそしてワインです。  

まぁダラットは日本でいう軽井沢とか那須高原的なポジションなんでしょうね笑

ダラットの街並み

ダラットはベトナムがフランスの植民地だった時代に開発された避暑地です。

なので町並みもどこかヨーロッパ風なんですね。

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こちらはダラット市場。ここは全くヨーロッパっぽくありません笑

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ここはヨーロッパっぽくないですか???

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街の中心部にあるスワンフーン湖のほとり

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なんか左の高い塔がエッフェル塔に見えてきません?

… 見えませんね、すみません笑

おわりに:ちなみにワインのお味は…

そういえばさいふぁん、ダラット特産品のワインを飲みました!  

飲んだ感想を書こうと思ったのですが…  

やべぇ、ワインの良し悪し全くワカンネェ  

ですが心配は無用!今回のダラット編から心強い助っ人が参加します。 _DSC0693

そう、沼ダッシュのColin君です

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基本的にAmaizing!しか言わないあのColin君です

そう、何を隠そう彼はフランス出身!!!つまりワインに詳しいはず!!!

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ということでワインを飲んだ感想を聞いてみます。

さいふぁん「どう、おいしい?」

Colin「う~ん、Amazingだ」

さいふぁん「おぉ、やっぱそうなんだ!何となく俺もおいしいと思ったんだよ!」

Colin「いや、不味すぎてAmazingだ。これはただのアルコールだ。ワインじゃない。」

さいふぁん「…えっ」

Colin「お前の味覚はCrazyだな!はっはー!」  

不味いそうですwww!!!  

まぁフランス人が言うんだから間違いないのではないでしょうか(笑)

さいふぁんはこれ以降、二度とワインの良し悪しを口に出さないと誓いました。

フランス人に「お前ワインに対して味オンチだな」って言われるのはマイケル・ジャクソンに「お前、ダンスのセンスないな」って言われるのと同じです。  

次回はダラット観光編です。お楽しみに!!!
ベトナム南部旅行記(ダラット編その②)~ダラットの観光地ってどうなの?~

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