カンボジア・タイ旅行記(シェムリアップ編その②)~人生最大のピンチ!?~

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こんにちは、さいふぁんです。

前回の記事では主にアンコール・ワットの観光方法や必要な日数について書いてみました。
参考記事:カンボジア・タイ旅行記(シェムリアップ編その①)~アンコール・ワット観光には何日必要?~

今回はいよいよ観光編です! ところが待ち受けていたのは史上最大のピンチ!?!?

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いざ観光スタート

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観光には前回の記事で書いたGreen e-bikeを利用しました。  

早朝に起きてアンコールワット付近の朝日スポットに向かおうと思ったのですが…  

寝坊しましたwww  

実際に起きたのは朝の8時くらい(笑)

まぁ旅行も後半でしたし、疲れが溜まっていたのでしょう(言い訳)  

ということで朝食をゆっくり食べてから出発です!

アンコール・トム

アンコールワットを周る際、主なルートは2つあります。

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オレンジのルートが小ルート、赤のルートが大ルートです。

今回さいふぁんは小ルートで周ることにしてみました。

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最初に見たのはアンコール・トムです。  

かっけぇ(小並感)  

実はアンコール・ワットに行く前はあまり期待していなかったんですよね…。

ミャンマーでもたくさん遺跡を見ましたし、何よりアンコール・ワットって結構多くの人が訪れるので、あんまり大したことないんじゃないかなって思ってたんです。
(観光地化されている=微妙、みたいなイメージありません?)

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まず思っていたより遺跡が「そのまま」感であふれていたんですよね。

もちろん修復はされていると思いますが、廃墟感があって冒険心がくすぐられます。

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アンコール・トムの中心にあるバイヨンは結構大きくて見ごたえがあります。

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迷路みたいで歩いてるだけでワクワクする!  

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中心部の上のほうに登ると…

ありました!四面像!  

クメールの微笑みッッ!!!

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アンコール・トム内は遺跡内だけでなく道にもいたるところに仏像がありました。

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レリーフも多く、ミャンマーとは違った雰囲気で飽きずに楽しめますね!

アクシデント発生

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アンコール・トムを見終わった後、次の遺跡に向かいました。

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その名も「タケオ」

Takeo  

ちなみにさいふぁんが行ったとき、結構この遺跡混んでいました。

旅行に行ったのは2月の上旬だったのでちょうど旧正月だったんですね。

ベトナム人と中国人がめっちゃ多かったです。  

階段を登っているとなんだか上のほうから声がします  

「危危我階段足滑落!!!!」(多分こんな感じ)  

え?  

う、上からおばさんが降ってきたぁぁぁ!!!

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※イメージ  

このままだとよけられn!!!   おぉぉぉぉぉ  

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※イメージ

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※イメージ  

ずどっしゃ@;「n#!!!  

 

…アンコール・ワットで骨折しました。  

推定4mくらいのところから落ちたさいふぁん。左足の踵がめっちゃ痛いです。

ちなみに中国人のおばさんは推定6mくらいのとこから落下してました。
→血だらけで意識なかったです…  

さいふぁんの周辺にも人が集まります  

優しい中国人「你没事吧?」(お前大丈夫?)

さいふぁん「好好」(まぁなんとか)

慌ててる中国人「她晕过去了!!!」(おい、彼女意識不明だぞ!!!)

慌ててる中国人2「(おまえ一人で病院いける?)」  

さいふぁん「好好」(まぁなんとか)  

やべぇ何か雰囲気に飲まれて「大丈夫」って言っちゃったよ…  

ということで骨折したままバイクに乗ります(左足は地面につけない)  

バイクを返してロイヤルアンコール国際病院に行くと骨折と診断されました。  

ちなみに病院の方に聞くと、遺跡から落ちて骨折というパターンは結構あるそうです(笑)  

診察代+レントゲン代+ギプス代を含めて料金は…  

786ドルwww(約85000円)  

幸い、さいふぁんは東京海上日動の留学生用保険(10か月で約70000円)に加入していたのでキャッシュレスで1円も負担せずに済みました。  

1日にして保険の元を取ったわけです(笑)

骨折したその後に起こったこと

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世界遺産で骨折をするという結構(かなり)レアなイベントのおかげでその後もさいふぁんの身にはいろいろなことが起こりました。

ゲストハウスで有名人になる

アンコール・ワットを観光する前日、同じゲストハウスに泊まっていた外国人とビールを飲んで仲良くなりました。当然、ギプスと松葉杖と共にゲストハウスに帰宅するとツッコミの嵐です(笑)  

欧米人(複数)「おいお前どうしたんだよ!?!?」

さいふぁん「アンコール・ワットから落ちて骨折した」

欧米人(複数)「お前そりゃF○ckだな!マジF○ckだ!」  

こんな感じの会話を無数にこなしました。

おかげで骨折した状況を説明する能力がここで磨かれました。
(この後も至る所で骨折について聞かれたので、この経験は役立ちました♪)  

F○ckってこういう時にも使えるんですね(笑)

いろんな人に優しくされる

この後さいふぁんはバスでタイまで向かうんですけど、いろんな人に優しくされました。

例えば…
・国境を超えるとき、インド人と中国人の手厚いサポートをうける →カンボジア・タイの国境の間は結構歩かないといけないんです。
・タイ側の国境で食べ物(ナゾの虫の素揚げ)を恵んでもらう

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(普通においしかったです笑) ・タイで友達にご飯を全部奢ってもらう

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(これもめっちゃおいしかったですね)

出国審査がVIP待遇

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タイのバンコクからベトナムのホーチミンに帰る際は飛行機を利用したのですが、そこでも空港の職員に優しくして頂きました。 通常スワンナムプーム空港の出国審査ゲートまで行くのはエスカレーターを使わないといけないのですが、なんと1階にあるVIP用の出国審査ゲートを使わせていただくことに。

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障がい者以外にも、外交官や僧侶、政府関係者がこのゲートを使うっぽいですね。  

あと、飛行機に乗る際も優先搭乗で一番早く機内に入れました(笑)  

さすが微笑みの国。人の優しさに微笑みまくりました。

まとめ

カンボジアに行ったのに…  

アンコール・ワット観てない!(涙)  

タイに行ったのに…  

女遊びしてない!(涙)  

旅行先では骨折にくれぐれも気を付けてください(笑)  

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