IELTS勉強法②~1ヶ月~2ヵ月でオーバーオール6.5は取れるよ~

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こんにちは、さいふぁんです。

今回は実際さいふぁんが行ったIELTSの勉強法です。I

ELTSはTOEFL同様に一回の受験料が2万円を超えるため、できれば一回の受験で目標の点数をとりたいところですよね。今回は実際に使ったテキストと勉強法を紹介したいと思います。

目標は…

1ヶ月間、1日3時間の勉強でオーバーオールバンドスコア6.5をとる。

です!

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今回の勉強法が参考になる人は…

ちなみにこの勉強法が参考になるのは…

・TOEIC 800~900前後のスコアがとれる実力のある人
・もしくはセンター試験で9割前後の点数がとれる(とれた)実力のある人  

ちなみにさいふぁんの英語力もそんな感じです。

TOEICだとL:470~485点、R:415~420点くらいで推移してます。

大学受験に必要な基礎的な英語力+リスニングに苦手意識がないことがベストだと思います。  

上に書いた英語力がある人はぶっちゃけオーバーオールで6.5~7.0とれる実力はあります。  

ですが対策せずに試験に臨むと間違いなく爆死します。  

特にTOEICで900前後の点数を持ってる人は根拠のない自信を持つ場合がありますからね。  

さいふぁんのように…笑

使用した参考書+使い方

①IELTS完全対策&トリプル模試

内容

・各パートの概要
・問題の効率的な解き方等のテクニカルなスキル
・練習問題
・模試(計3回分)

これだけでも結構な量があります。そしてテキストが重い笑

特にこのテキストで良いなと思ったのがWritingセクションの細かい解説ですね。

Writingに必要なボキャブラリーが効率よく覚えられるようになっています。

これを覚えるだけで英文のエッセイはある程度、形にすることができるようになると思います

②Cambridge Vocabulary for IELTS Book

内容 ・IELTS頻出テーマ(環境、教育、芸術等)における頻出単語 ・練習問題
※このテキストは全て英語で書かれています。

25のUnitに分けられていて、1Unitに一つのテーマに沿ってReading/Listening/Writing/Speakingいづれかの練習問題と必要なボキャブラリーが載っています。1Unitは3~4ページで構成されているので、1時間前後で終わります。

勉強法

基本的な勉強法は…

①で問題の形式を実際に解きながら把握する

↓ ②で問題を解きながら必要な単語を覚える

↓ ①に付属している模試を解く

あたりまえだけど

勉強法のプロセスは3段階と非常に単純明快です。  

ですが最も重要なのは解き直し。  

テキストは2冊と少ないですが完璧になるまで解き直しを徹底してください。

具体的には…。

・聞き取れないところは聞き取れるまで聞く。 
・テキスト内で分からない単語、訳せない文章のないようにする。
・テキスト内の質問やトピックに対してはスムーズに書けるand話せる  

ここまで出来れば7.0も狙えると思います。

さいふぁんはここで失敗した!!!

さいふぁんはWritingで失敗しました。

具体的に言うとWritingは4.5でした…。(本当に恥ずかしい)  

運よくListeingとSpeakingで挽回でき、目標の点数には届きましたが(本当に運が良かった)  

失敗した原因は明らかで、勉強量が圧倒的に足りなかったことです。  

というのもWritingの練習って結構な量の文章を書くので面倒くさくなってくるんですよね。

最終的には… 問題を見る→答えを読むで勉強した気になってました。  

やっぱり量をこなさないとダメですね。

いざトピックと質問を目の前にして全然ペンが進まなかったです。

必要な表現も覚えた気になってましたね。使えるレベルにはなっていなかったです。

時間内に二つ目のエッセイが書き終わりませんでした…。

終わりに

ネイティブチェックは必要?

6.5前後ならWritingとSpeakingのネィティブのチェックはいらないと思います。  

理由は①のテキストにかなり両パートで必要なフレーズのテンプレが多く載ってるからです。これを使いまわせば致命的な文法のミスや文章の構成ミスはしないと思います。  

前置詞が違うとか、普通ネィティブはこういう表現使うよ~というアドバイスは7.5以上のスコアを目指す人には必要かもしれませんが6.5前後を狙う人にはなくてもいいかなと思います。(実際さいふぁんものチェックは使わずに6.5とれましたから)

とにかく時間がない人は2冊のテキストを

・聞き取れないところは聞き取れるまで聞く。
・テキスト内で分からない単語、訳せない文章のないようにする。
・テキスト内の質問やトピックに対してはスムーズに書けるand話せる  

ここまで完璧になるまでテキストを解けば大丈夫だと思います    

これからIELTSを受ける皆さん!

さいふぁんのように油断しないでしっかり試験の準備をしてください!

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