社会人になったらもう就活のような逆転劇はないのでは?って話

こんにちは、さいふぁんです
 
前回の記事ではさいふぁんが利用しているサービスPlayersのオフライン特別講座について書きました。
 
実はさいふぁん、そこで強く思ったことがあるんですよね。
 
タイトルどおりなのですが…
 
社会人になったらもう就活のような逆転劇はないのでは?
 
ということです。
 
様々な人と出会って、感じたことを書いていきます
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早朝、都内のマクドナルドにいったことあります?

先週たまたま通勤途中の早朝(朝6時くらい)に都内のマクドナルドによる機会があったんですよね。
 
 
そこで印象に残ったのは…
 
 
 
早朝から勉強しているスーツを着た人たちがたくさんいたこと
 
 
 
資格の勉強をしている人もいれば、英語の勉強をしている人たちもいました。
 
プログラミングの勉強をしている人もいました。
 
世の中には隙間時間を利用して必死にスキルアップしようとしている人がこんなにもいるんだと思いました。

研修中なのだけれど

やはり同じ会社の面接を突破してきたこともあって、同期には同じ価値観を持った人が多い印象があります。
 
もちろん、居心地が良くて良いこともあるのですが…。
 
同期に「会社終わったあと何してるの?」と聞くと…
 
「疲れてるからグダグダして寝ちゃう〜」という人が多いようです。
 
先日記事にも書いたようにShinさんのサービス、Playersのオフライン講座に行ったのですが…
 
 
印象的だったのは…
 
 
常に多方面にアンテナを張っていて、常に膨大なインプットとアウトプットを繰り返している方たちがいること。
 
 
自分が何となく過ごしている間に、ものすごい努力をしている人たちがいることに気づかされました(当たり前のことなんですけどね)。

社会人になったら就活のような逆転劇はないのでは?

就活って、逆転劇がたくさんあるよね

さいふぁん的には就活って結構、逆転劇があるイベントだと思うんですよね。
 
 
 
「あいつは大学で全然勉強してないのに、一流企業に内定をもらった」
 
 
「あいつは就活はじまる前までダメダメだったのに、1年休学して海外行って良い会社の内定もらった」
 
 
 
とかよく聞く話じゃないですか?
 
 
 
というか、さいふぁんがそれですからね。
 
 
 
ということでこんな感じで就活って大学時代に遊び呆けていても、割と就活での逆転劇って結構あることだと思うんですよ

社会人になったら就活のような逆転劇はないのでは?

じゃあなんでそんな逆転劇が良く起こるんだろうと考えてみたんですね。
 
 
 
 
それは単純に大学生が時間をたくさん持っているからだと思うんです。
 
 
さいふぁんのように遊び呆けていても
 
 
チャレンジしたいと強く思えさえすれば、自分を変える必要があると気付きさすれば
 
 
努力する時間にだけは大学生は困らないんですよ。
 
 
仮に気づいたのが大学4年生であっても
 
休学などのオプションは豊富に揃っているわけです
 
 
僕は有り余る時間を使って努力さえすれば、今までサボってきたを分を取り返すのは難しくないと思っています。
 
 
でも社会人になったらどうでしょうか?
 
 
大学生のように時間は有り余っていないわけです。
 
 
周囲の環境に流されて5年後、10年後、20年後、
 
 
「やっぱりこのままじゃダメだ!変わらなけらば!」と思っても…
 
 
もう大逆転するための努力の時間を捻出するのはすごく困難なのでは?
 
 
とさいふぁんは考えたのです。

おわりに:当たり前のことを続けるのが一番難しい

PDCAサイクルを回そう!
時間を有効に使おう!
インプットとアウトプットをたくさんしよう!
 
上で書いたようなことって本当に多くの方が言うんですけど‥
 
 
それを毎日、継続して続けることって本当に難しいんですよね
 
 
でもこれらを意識して日々を過ごさないと
 
 
将来、取り返しがつかないことになってしまうのは間違いありません。
 
もう大逆転をするための時間は簡単には用意できません。
 
 
すごく当たり前なことなんですけどね。
 
以上が今回のPlayersオフライン講座で感じたことです。
 
新社会人生活、1日1日を実りある日にしたいですね!
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