就活報告(前編)~留学生の就活はこんな感じだった~

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こんにちは、さいふぁんです。 すいません、しばらく更新していませんでした。

就職活動が終わってから旅行に行ったりなど人生最後の夏休みを謳歌していて、ブログのネタはたくさんあったはずなのですが…

頑張って更新する習慣つけます(つくかな?)

今回は就職活動についてです。前編はさいふぁんの就活結果についての報告です。

2018年卒の人に参考になってくれれば幸いです。

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就活のスケジュール

さいふぁんの就活

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2016年(2017年卒)の就職活動は以下のような流れでした。

3月 … 企業の広報活動(会社説明会)解禁
6月 … 企業採用活動(面接)解禁

ただあくまでこれらは経団連が定めたものにすぎないので実際には3月以前から採用活動をしている企業も多かったです(とういうか守ってる企業なんていないのでは?)。

さいふぁんは3月の終わりに帰国して、4月から本格的に就職活動を始めました。
簡単に流れをまとめるとこんな感じです。  

3月(inベトナム) ・帰国の準備と並行して、エントリーやES準備。
4月 ・前半:説明会、ES、webテストをひたすらこなす。
  ・後半:さらにグループワークや面接が加わる
5月 ・面接が徐々に進む。
  ・3月、4月にエントリーしていなかった企業にエントリー(2次締め切りで)
  ・後半に内定が一気に3つでる。
6月 ・1日にもうひとつ内定が出て終了。
  ・OB・OGに相談しながら最終的にどこの内定を受諾するか決定  

振り返ってみると一番忙しかったのは4月ですかね。
平日は毎日1つ以上は説明会に行って、webテストやらESやらに追われていました。

就活で受けた企業

 さいふぁんの就職活動はIT業界電子部品業界に絞って行いました。  

ちなみに志望動機は…  

なんか勢いありそうだから(笑)  

っていうのはさすがに表現が稚拙すぎて参考にならないので…

 IT業界の志望動機

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さいふぁんは大学で経済学を専攻しています。

1.2年の頃は不真面目で堕落した大学生活を過ごしていましたが、ゼミでは結構まじめに勉強していました。どんなことをやっていたかというと様々な経済分野(財政、金融、環境、労働)に関するテーマでのディベートです。毎日欠かさず日本経済新聞も読んでいました。

そこで実感したのは経済とITは切り離せない関係だということ。  

例えば… 金融の分野ではフィンテックが業界に大きな影響を与えていますし、 環境の分野でもIoTが注目されていますよね(よく聞くのはスマートグリッドとかかな?)。 財政だとマイナンバー政策によって行政コストを減らす動きがありましたよね。 労働の観点から見れば、リクナビをはじめとする就活サイトの登場は、大学生の就職活動を一気にネット上でするものへと変えたと思います(経済学の観点から少し難しく言えば、情報の非対称性の解消になってる?)。  

ということで働くならIT業界おもしろそうだなーと思って受けてました。

ちなみに面接でIT業界の志望動機を聞かれたらこの内容を面接官に伝えていましたが、どの企業でも納得してくれました。

良かったら使ってくださいね(笑)

電子部品業界の志望動機

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IT業界だけだと流石になぁと思っていたので、もう1つけていたのが電子部品業界です。

IT業界に関連がある業界どこかなーって考えて行き着いたのが電子部品業界でした。
サーバーとかを構成してるのは電子部品だし、ITを一躍身近にしたスマホも無数の電子部品でできてますからね。

しかも日本の電子部品企業ってすごいんですよ!売り上げの海外比率がすごく大きいんです。

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(出典:日本経済新聞「日電産、余剰資金を国内に 日中間で新システム 電子部品大手、海外の稼ぎ活用」2016年2月23日朝刊)  

これは留学経験が評価されるのでは?(安易)  

と思ったので受けました。  実際に面接で志望動機を聞かれ時は、IT業界と同じ志望理由で答えてました。「ITと電子部品どっちが良いの」って聞かれたら「電子部品のほうが海外に行けるチャンスあると思うので電子部品です!」って嘘ついてました(笑)

受けた企業と選考について

IT系はいくつか種類がありますが、さいふぁんが受けたのはSier系とベンダー系といわれる企業です。 あんまり選考に関して詳しく言えないので、選考などの印象を一言ずつ書いておきます。

Sier

三井情報
・グループワークと面接は全てオーソドックスなものでした。

SCSK
・うちの会社めっちゃホワイトなんですよっていうのはやっぱり押してた(笑)          

日本タタ・コンサルタンシーサービス
・オフィスにめっちゃインド人っぽい人たちがいた(笑)

ISID(電通国際情報サービス)
・社員の人がおしゃれな印象。1次面接は何をポイントに評価されてるのかわからない。

NTTデータ
・座談会で多くの社員が「福利厚生が良いんですよねぇ」って言ってました。
ES出してから面接の案内が来るまでかなり期間ある。

富士通
・頼む、大学の成績登録をもう少し楽にできるようにしてくれ…。

ベンダー系

日本Microsoft
・天下のマイクロソフトって感じ(雑)
・履歴書とwebテスト通ったらいきなり1次面接に案内されたました。
・でも1次面接の前に会社説明や業務説明があって一安心。1次は志望動機は聞かれず、半分面接、半分は会社をもっと知ってもらうための面談って感じでしたね。

日本ヒューレッド・パッカード
・オフィスがおしゃれ。
・面接がたったの2回しかないです。

日本オラクル
・選考プロセスが圧倒的にナゾ(笑)
・履歴書出してから、結構時間がたった後、選考の案内がきます。

Cisco
・外資系ベンダーの中では選考の時期が最も遅かったです。
・説明会がweb上。ESが結構ボリュームのあるもの。

トレンドマイクロ
・面接の回数が多い。面接前にフィードバックがあって褒めてもらえます(照)
・受けた中では一番、「この人、うちに合うかな?」っていうのを重要視してる感じでした。

国内ソフトウェア会社

サイボウズ
・最近、働き方の多様性を重視している。 サイボウズ式という自社メディアがおもしろい。
・面接の回数は結構多いですが、内容はオーソドックスなものでした。

ワークスアプリケーションズ
・選考過程が長い。

電子部品

村田製作所
・真面目って感じでした

TDK
・村田製作所に比べると自由な風土がありそうでした

京セラ
・体育会系って感じでした

コンサル

アクセンチュア
・頭良さそうな人がたくさんいました。
ESが結構分量あります。

EYアドバイザリー
・コンサル系の会社はITにどのように関わっているかを知れましたね。  

※この内容はあくまでも選考通して抱いた個人的な印象です!(笑)

終わりに

肝心の結果ですが… 結局外資系ITの会社から3つ、国内ITの会社から1つ内定をもらいました。

第一志望群の中の会社だったので良かったです。

次回は後編です。さいふぁんが就活で苦労したこと、しとけば良かったなぁと思うこと。
IT系を受ける人、これから就活の予定の留学生の人は参考になるかも?  
就活報告(後編)〜IT業界受ける人、これから就活をする留学生へ〜

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